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2016情熱疾走 中国高校総体(インターハイ)結果報告



7月下旬から8月上旬にかけて行われた「2016情熱疾走 中国高校総体(インターハイ)」に、県高校総体、東北高校総体を突破した本校ソフトボール部、男子陸上競技部、女子陸上競技部、空手道部が臨みました。応援していただいた関係者の皆さんありがとうございました。


【ソフトボール部】
高校スポーツの最高峰と言われるインターハイ。何もかもが想像を超えるスケールで、この舞台に立てたことの喜びを随所で感じる5日間でした。26年ぶりとなるインターハイはチーム初戦となる2回戦で敗退となりました。たくさんの声援をいただきありがとうございました。

大阪代表の香ヶ丘リベルテとの対戦は1対8の5回コールド負け。私達がやってきたこと、積み上げてきたことが出せなかったわけではありませんでした。ひとつひとつのプレーをしっかりと決して諦めることなくやり切ったと思います。しかし、相手は一枚も二枚も上手であり、その力を随所で発揮する素晴らしいチームでした。結果的に自分たちの流れを作れないままに、強力打線に屈してしまいました。

3年生が築き上げたチームは正にチーム一丸。インターハイにおいても恥じることのない素晴らしいチームだったと思います。来年は地元、山形インターハイとなります。連覇目指して頑張ります。今後も応援よろしくお願いします。

     
 【男子陸上競技部】
7月27日、島貫耕太朗(800m出場)と川口航士郎(1500m出場)の両選手とスタッフが岡山県に出発しました。岡山駅に降りた途端、目の前がクラクラするほどの暑さに襲われました。

29日は、1500m予選がスタートで川口選手は初めてのインターハイのため緊張していたが、混戦の中で組7位でのゴール。2年生ながら自己ベストタイムを4秒更新する快走でした。

31日は800m予選が行われ、島貫選手は中盤からトップに出てレースを引っ張りました。ラスト50m地点でぴったりとマークしていた2名にリードを奪われましたが、無事3着の自己ベストタイムで予選を通過しました。その2時間後、準決勝が猛暑の中でスタートしました。決勝には2着に入ることが条件です。1周目からスローペースの展開、ラストのスピード勝負となった。残念ながら3位となり、惜しくも決勝進出を逃してしまいました。本当に悔しい結果になりました。

大会終了後、島貫選手は、「10月にある岩手国体の800mでもう一度挑戦したい」川口選手は来年の山形インターハイ向けて「全国で勝負したい」と抱負を語ってくれました。ご声援ありがとうございました。

 【女子陸上競技部】
走り高跳びで国井美那海選手が出場しました。
7月30日は猛暑日で、岡山県総合運動公園グラウンドは熱風でした。
最初の高さが今年から1m63㎝となり、自己記録が1m60㎝の国井さんにとって厳しい高さです。3回の試技を果敢に攻めましたが、クリアーができませんでした。その結果、記録なしという戦績に終わりました。大会終了後は3年間の練習の成果をすべて出し切り、晴れ晴れとした笑顔で終わることができました。声援ありがとうございました。

【空手道】
空手道競技は山口県長門市・ながと総合体育館で行われました。
阿部若菜選手は女子・個人形に出場し、一回戦しっかりとした技の形を披露するも2-3の僅差で惜しくも敗れました。阿部拓実選手と角川優哉選手は、男子・個人組手に出場しました。一回戦、阿部選手は攻めの姿勢を崩さず、健闘するも有効技にはつながらず4-1で敗れました。角川選手は1回戦、落ち着いた組手で勝利し、続く2回戦、1ポイント先取したものの、相手の一瞬の隙も見逃さない技の前に9‐1で敗退しました。

男子・団体組手は、シードで2回戦からの試合となりました。それぞれが全力を尽くし、健闘するも、2-2(内容負け)という結果に終わりました。

保護者の皆様とOB・OG等関係者の皆様のご声援に感謝いたします。ありがとうございました。反省するところは反省し、伸ばすところは伸ばし、部員全員で全国をめざし頑張っていきたいと思います。