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村山地区高校総体にて柔道男子団体が優勝しました

 5月13日、14日の両日、村山地区高校総体が行われ各部が熱戦を繰り広げました。

そのなかでも、柔道部が男子団体で優勝したのを皮切りに、ソフトボール部、サッカー部、空手道部が準優勝を勝ち取りました。また、県総体出場の切符をほとんどの部で勝ち取り、6月2日から始まる県総体にむけて、日々の練習に勤しんでいます。



以下に実際に大会に参加した選手のコメントを掲載します。


【柔道部男子団体】

大会2日目に団体戦が行われた。3年生にとっては最後のインターハイ予選ということもあり、とても気合が入っていた。試合は山形南、山形電波工業、そして日大山形に順調に勝ち続け、山形工業との対戦がリーグ戦ではあったが事実上の決勝戦となった。先鋒戦は本校の島津葵が山工の村岡選手に払い腰で1本勝ちした。次鋒戦は本校の照屋祥太が須藤選手に挑んだが、体重差50㎏の体格差もあり、技ありで敗れた。中堅戦も技ありで敗れ本校は後がなくなったが、副将戦を勝利し大将戦を引き分け、内容差で優勝することができた。副将戦には五十嵐樹が出場したが、相手は前日の個人戦で敗れた永岡選手であった。負けた悔しさを胸に雪辱を果たそうと、序盤から積極的に攻め続け、自分のペースで試合を展開し、抑え込みで1本勝ちした。

今回の大会では団体優勝できたが、一人一人課題も多い試合内容だったので、県大会ではそれらを克服し納得のいく試合運びができるように、これから一生懸命練習に取り組みたいと思っている。


【女子バスケットボール部】

たちの代から女子バスケットボール部は新たにスタートし、3度目の地区高校総体は5位でした。悔しい反面、自信を持つことやチーム全員で戦うこと、多くのことを学びました。勝利の喜びは大きいものでした。常に感謝の気持ちを忘れずに、県大会に向けて更にレベルアップし、28人全員で頑張っていきます。

応援ありがとうございました。


【サッカー部】

決勝という場面で力を発揮できずにとても悔しい気持ちでいっぱいです。県総体に向けて、守備の細かい部分とリスタートの確認をし、攻撃ではたくましくゴールに向かえるような練習をしたいと思います。

応援ありがとうございました。


県総体は、5月26日に陸上競技、27日にサッカーが開幕します。主会期は6月2日から3日間となります。