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第72回東北高等学校陸上競技大会 結果報告

 616日(金)~19日(月)の4日間、山形県総合運動公園NDソフトスタジアムにて東北高等学校陸上競技大会が開催され、地元山形インターハイに向けて山形県高校総体を突破した男子陸上競技部、女子陸上競技部の選手が挑みました。応援していただいた関係者の皆さんありがとうございました。

 男子陸上競技部では、大沼翼選手が1500m決勝で6位入賞、800m決勝では、加藤輝選手が激戦の末4位入賞を果たしました。

 最終種目である4×400mリレー決勝では、1走 吉田翔選手、2走 神保礼人選手、3走 近悠大選手、4走 加藤輝選手が予選、準決勝、決勝と勝ち抜きみごと6位入賞を果たしました。本校では1600mリレーでは初めてのインターハイ出場となります。

 女子陸上競技部では、野口ゆり愛選手が三段跳びで1233㎝(追い風参考)を跳び、優勝しました。インターハイにおいて決勝進出が十分に可能な記録です。6本目に跳んだ129㎝が公認記録となり、山形県高校新記録となりました。また、走り幅跳びでも555㎝を跳び3位となりました。この結果、野口選手は二種目のインターハイ出場が決まりました。

 オープン種目の2000m障害では土屋里菜選手が自己記録を大幅に更新し5位となりました。3位、4位、5位は、抜きつ抜かれつの激しいレース展開となり、惜しくもゴール寸前で5位となりました。

 走り高跳びでは、小笠原美羽選手が157㎝を跳んで10位となりました。地区総体、県総体時の記録である163㎝を記録すれば、インターハイ出場となっただけに悔しい結果となりました。

 その結果、男子は8名、女子は1名が地元山形県で行われるインターハイ(729日~82日)に出場します。入賞目指して練習に励みますので、応援よろしくお願いします。