学校評価

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 東海大学山形高等学校は、建学の精神に基づいた「より良い教育」の展開を目指しています。そのため、年に1回「学校評価アンケート」を実施し、本校教育の現状、成果と課題を把握し、生徒がより良い教育を享受できるよう、学校運営の改善と発展に努めております。

 アンケートの結果を見て気になるのは、家庭学習に関する項目です。文部科学省から出される新しい「学習の指針(学習指導要領)」では、学校や教室では「深い段階の学び」が進むことを意図しているように感じられます。深い段階の学びに取り組むには、基本となる知識(「浅い段階の学び」)が身に付いていなければなりません。このような状況に鑑み、本校では「家庭での学習(授業以外での学習)」を重視しています。生徒全員がスタディサプリに登録し、校内・教室内にスタディサプリ専用のWi-Fiシステムを設け、自ら学習に取り組みやすい環境を整えました。また、火曜を基準日として、家庭で学習できる教材を配信しています。家庭での学習やスタディサプリを利用しての学習を通し、基本となる知識をしっかり身に付け、学校での深い学びに取り組んでいただきたいと思います。

 生徒、保護者、教職員の3つの立場から、6つの分野のそれぞれの質問に対し、評価という形での回答と貴重なご意見をいただきました。一つひとつを真摯に受け止め、本校教育の向上に努めてまいります。

 2019年度のアンケート結果がまとまりましたので、ご覧ください。

19集計結果(生徒)

19集計結果(保護者)

19集計結果(教職員)