学校評価

教室

 東海大学山形高等学校は、建学の精神に基づいた「より良い教育」の展開を目指しています。そのため、年に1回「学校評価アンケート」を実施し、本校教育の現状、成果と課題を把握し、生徒がより良い教育を享受できるよう、学校運営の改善と発展に努めております。

 アンケートの結果を見て気になるのは、家庭学習に関する項目です。今年度は、新型コロナウイルス感染症の問題により、臨時休校という特殊な形で始まりました。本校では、生徒全員がスタディサプリに登録し、自ら学習に取り組める環境を整えています。スタディサプリの持つリモート機能を利用して、「学習・学び」を途切れさすことなく、あの難局を乗り切りました。「いつでも・どこでも学びに取り組める」といった機能も利用しながら、「家庭での学習(授業以外での学習)」に主体的に取り組み、基本となる力をしっかり養ってくれるよう願っています。その上で、学校での授業・学習に取り組み、学びを深めてもらいたいと考えます。

 生徒、保護者、教職員の3つの立場から、6つの分野のそれぞれの質問に対し、評価という形での回答と貴重なご意見をいただきました。ご意見の中には様々なものがありましたが、生徒の皆さんにお願いしていることは、理由や根拠があってのことばかりです。そういった理由や根拠を説明しているつもりではいるのですが、まだまだ伝わっておらず、理解してもらえていないのだと感じました。これからも説明を続け、一つひとつを真摯に受け止め、本校教育の向上に努めてまいります。

2020年度のアンケート結果がまとまりましたので、ご覧ください。

20集計結果(生徒)

20集計結果(保護者)

20集計結果(教職員)