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付属高校生のための「ヨーロッパ研修旅行」に本校生3名が参加しました

 本年度で41回目となる東海大学付属高校生のためのヨーロッパ研修旅行が行われました。今年は12月20日(土)から12月28日(日)までの研修日程で、ドイツ連邦共和国(ミュンヘン・ホーエンシュヴァンガウ)、オーストリア共和国(ザルツブルク・オーベルンドルフ)、フランス共和国(パリ)を訪れました。本年度の研修生徒は全国の付属校生から69名(1年生27名、高校2年生17名、高校3年生25名 男子31名、女子38名)が参加し、本校からは3名が参加しました

 研修初日の12月20日(土)は付属高輪台高等学校に集合し、結団式と事前研修が行われ、翌日21日(日)に羽田空港を出発しました。

 ルフトハンザドイツ航空直行便で定刻通り、ドイツミュンヘン空港に到着しました。ドキドキのドイツ入国審査では、審査官からの滞在日数や、訪問国などの質問にしっかりと回答されてました。空港を出て市内に移動し、ミュンヘンのクリスマスマーケットを見学しながら、レストランへ向かいました。

 ドイツの世界遺産ノイシュヴァンシュタイン城を見学。白亜の城に感動したようです。ノイシュヴァンシュタイン城見学後、ヴィースの巡礼教会を見学しました。素朴な外観からは想像できないような豪華絢爛な教会内部にとても感動したようです。

 オーストリアのザルツブルクでは、市内到着後、サウンドオブミュージックの舞台となったミラベル庭園モーツァルトハウス(生家)ザルツブルク大聖堂を見学後、クリスマスマーケットや旧市街を自由見学しました。

 ミュンヘン中央駅からフランス新幹線 TGV で約5 時間45 分かけてパリへ移動しました。パリ到着後、ノートルダム大聖堂エッフェル塔コンコルド広場凱旋門で写真を撮り、シャンゼリゼ通りで自由研修を行いました。現地研修最終日は、ルーブル美術館ヴェルサイユ宮殿を見学しました。

 参加した3名は研修の成果を「世界史の中心にあるヨーロッパの文化世界遺産などの建造物現在の生活の様子に直接触れることができたことが一番の収穫であった。」「より深く、ヨーロッパの歴史について触れることができた。」「全国の付属高校の生徒と、この研修を通して友達になれた。」など、異口同音に素晴らしい体験であったと口にしていました。

 

本校では、

 🔷海外での研修(HTIC修学旅行、セブ島語学研修、SHIP、HTICへの付属推薦制度を利用した進学など)の充実

 🔷全国の付属高校生との交流行事(学園オリンピック、各キャンパスの見学会など)の豊富さ

  など、他校では味わえない魅力あるコンテンツを兼ね備えています。