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伊藤葵さんが「Vaundy18祭」に県代表として参加し「呼び声」を熱唱しました!
本校軽音学部の伊藤葵さんが見事オーディションに合格し、山形県代表として「Vaundy18祭」に参加しました。

18歳世代の1,000人と1回限りのパフォーマンスでVaundyと共演する「18祭」。

楽曲「呼び声」を全員で熱唱して作り上げた圧巻のステージはNHKでも放映されました。ご覧になられた方も多いかと思います。

伊藤葵さんに、応募したきっかけや、取材の様子を伺いました。
『小学生の時、NHK主催の「18祭」という番組をYouTubeで見ました。そこには大好きな「RADWIMPS」と10代の人達が1つになって合唱をしている姿が映っていました。私もいつか出演したいと思い、条件である18歳になった今年親友と一緒に応募しました。これからの未来に希望を持って生きていこうという題材の曲を2人で作って送ったんです。見事オーディションに受かることができ出演することが決まりました。とても嬉しかったです。「18祭」には様々な人がいて、服装が個性的な人や、将来ラッパーになりたい人、過去の経験を経て人の真ん中に立てる人間になりたいと言ってる人もいました。そんな個性豊かな中に自分がいていいのかなと思いましたが、人の夢をバカにしたり、笑ったりする人は1人もおらず、全員が全員のことを尊敬しあっているようなとても暖かい空気の場でした。そのような雰囲気ですから、一緒に歌うことができてとても感動しました。』
伊藤葵さんは、様々な音楽活動を行っており、第3回全国高等学校軽音学部「オリジナルソング・グランプリ 弾き語り部門」において優秀賞となりました。文字通り、自身で作詞・作曲・歌唱を行う弾き語り部門日本一に輝きました。また、本校の地域貢献ミッション「ZAOこどもクラブ交流」にも積極的に参加し、子供たちと合唱をして楽しむなど活動の幅は多岐に渡っています。
本校では、伊藤葵さんのように「取り組んてみたいこと」、「カタチにしたいこと」に積極的に参加できる雰囲気に溢れています。そして、それを応援してくれる仲間がたくさんいます。