マイドリーム

学校生活

マイドリーム

美容師になりたい

美容師になりたい
総合進学コース1年/藁科きらり(山形市立蔵王第一中学校出身)

 私の夢は美容師になることです。私は、細やかな作業が得意で、人と話すことも好きだという事もあり、 自分の将来を考えるようになった時には、自然と美容師になリたいと思うようになりました。美容院に行くと、美容師さんがお客様の要望やその方に似合った髪型をカウンセリングの中で見出し、カットしている姿を目の当たりにします。私も、より多くの方々に、その人らしい個性を引き出し、喜んでもらえるよう、 確実な技術を身に付け、感性を大切にした美容師になりたいです。
私は、授業や学校生活を通した、人との繋がりを 大切にしています。相手を思いやることができる人こそ、本当の美容師になれると思っているからです。その為にも、高いコミュニケーション能力や、 国際化する社会の中で求められる知識を身に付けられるよう に、日々の学習に力を入れていきたいと思います。

理科の先生になりたい

理科の先生になりたい
特進コース1年/長谷川拓舞(山形市立蔵王第一中学校出身)

 私は、中学校2年生の時に教わった理科の先生の影響で、理科が大変好きなりました。その先生の授業は実験が多く、仮説を立てて実験し、その結果を考察する展開に魅了されました。元々教員を目指していた私は、この経験から、「理科の先生になリたい」と思うようになりました。
進級してからも、その先生の授業を受けているうちにあることに気づきました。先生は、生徒よりも授業を楽しんでいるのです。次第に、その姿が羨ましく思い、いつしか私の理想の先生像となっていました。
私は、特進コースに在籍しています。特進コースは充実した学習環境が整っていることが一番の特徴だと思います。その環境の中で、クラスの仲間と共に成長していきたいと思います。そして、理想の理科の先生になれるよう努力していきたいと思います。

モデルになりたい

モデルになりたい
総合進学コース1年/植松悠羽(天童市立第一中学校出身)

 私の夢はブランドモデルになることです。化粧品や洋服などのブランド品は世界中で注目されています。ランウェイで歩くモデルというのは、洋服を見せるためのモデルであり、顔が可愛いというのは関係ありません。あくまでもブランド化された服を格好よく見せる立場です。
私は、海外で開催されるショーの独特な雰囲気が好きで、モデルになりたいと思いました。表情や行動だけでは表せない格好よさを表現できるモデルを目指しています。実際にショーを見てみるとアジア人のモ デルが少なく、だからこそ私は、日本人でも海外のショーで活躍することが十分にできるという事を証明したいと思っています。
モデルの世界は厳しく、外国についても知識がなければいけません。そのためにもこの学校で学び、将来の夢の実現へと近づいていきたいと思います。

栄養士になりたい

栄養士になりたい
総合学習コース2年/田中里奈(山形市立第三中学校出身)

 私は、小さいころから体を動かすことが大好きで、中学から運動部に入りました。そこで気づいたことは、体を動かす大切さや栄養面での心遣いです。部活動に入り、栄養バランスを考えた食事を摂取するようになリました。初めは、あまり栄養バランスについて考えたことがなかったのですが、部活動を続けていく中で、栄養をバランスよく摂取することで疲れが軽減されたり、パフォーマンスが上がったりなど、その重要性に気付くようになりました。また、運動だけに限らず、人の体に関わることにおいて、食事をとる事栄養バランスを考えて食べることが一番大切なことだと思いました。
食事をするということは生きていく中でとても欠かせないものです。だからこそ私は食の大切さや栄養バランスの大切さを伝えられる栄養土を目指したいと思います。そして、これからも栄養バランスを考えた食事を心がけ、部活動にも力を入れていきたいと思います。

医師になりたい

医師になりたい
特進コース2年/遠藤大知(山形市立第十中学校出身)

 私は地域の人に貢献できる医者になりたいです。理由は、人の命を救い、笑顔にすることが地域にとても役立てると思ったからです。しかし、医者になるには難関の医学部に合格しなければいけません。そのために必要なことは学力を向上させることです。今のままでは医学部に入れる学力はないと思うので、継続した学習を心がけ、偏差値を上げていきたいと思います。また、コミュニケーション能力も必要になると思います。患者さんに様々なことを伝える場合、話す力が非常に重要となるのでコミュニケーション能力を高めていけるようにしたいです。医学部は最難関の学部ですが、何があっても諦めず、大きな壁を乗り越えていき、その先にある大きなものをつかみ取りたいと思います。目の前にあるチャンスを無駄にせず、むしろ自分からチャンスに挑んでいく姿勢を持ちたいと思います。

言語聴覚士になりたい

言語聴覚士になりたい
特進コース3年/渡辺結衣(山形市立第十中学校出身)

 私の雰は言語聴覚士になることです。言語聴覚士はあまり聞きなれない言葉かもしれません。簡単に説明すると、身体機能のリハビリテーションを行うのが理学療法士であるのに対して、話すことや食べること、聞くことなどのケアを行うのが言語聴覚士です。 皆さんは、ある日突然事故などで脳に障害を負って話せなくなってしまったらどうするでしょうか。友達と話すことも、きれいなものを見て「きれいだ」と相手に伝えることもできません。その苦しみや不甲斐なさは計り知れない事だと思います。そんな人たちと向き合ってもう一度コミュニケーションを取れるようにサポートすることが言語聴覚士です。 私は、普段から相手が何を伝えたいのか考えて生活する事を心がけています。言葉でコミュニケーションを取れない人の感情をくみ取り、サポートしていける言語聴覚士になるための勉強は長く厳しいものですが、共に夢に向かう仲間と熱く、優しい先生方と共に日々努力していきたいと思います。